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北村晴男弁護士 「日本のマスコミは終わってる、完全に」「報道しない自由を許すと民主主義を歪める」

「真相深入り!虎ノ門ニュース」(DHCシアター)で、弁護士の北村晴男氏が、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる報道について、マスコミの報道の仕方を厳しく批判した。

(以下引用)
番組では「『前川証言ありき』で報道する朝日新聞」というテーマで、7月27日付の産経新聞の記事を取り上げた。

記事では、7月24日と25日の衆参両院予算委員会における閉会中審査で、加計学園の獣医学部新設問題に関し「加計ありき」で進められたと主張する、前川喜平前文部科学事務次官の証言を崩す発言が相次いだが、各メディアはそのことを大きく扱うことはなく、報道の多くは「前川証言ありき」の様相を呈していると指摘する。

さらに記事では、25日に獣医学部誘致を推進した加戸守行前愛媛県知事が「(前川氏は)テレビの取材で虚構の話をした」「想像を事実のように話している」と、前川氏の「加計ありき」発言を批判していたことにも触れている。

この記事について、スタジオの北村氏は、多くの人は国会で議論した内容の一部を、テレビのワイドショー番組などで見て判断をしていると推測する。

そんなワイドショーでの報じ方について北村氏は「前川氏の発言だけ取り出して、加戸さんの証言を取り出したところは非常に少ない。これがびっくりした」と指摘する。北村氏の指摘に、作家の百田直樹氏も「初めて加戸さんが出たときは、まったくなかったですね」「しかも新聞も書かなかった」と、加戸氏の証言を取り上げるメディアが少なかったという北村氏の指摘に同意する。

また北村氏は、一般的には「報道しない自由」があると認めながらも、加計学園の問題には当てはまらないと主張したのだ。重要な論争が起きた場合に、一方の論拠だけしか詳しく報道しないというような「報道しない自由」について、北村氏は「絶対に日本の民主主義の中には許してはいけません」「もし許してしまうと、民主主義を歪めることになる」と断言する。

さらに北村氏は、前川氏の証言に具体性がないとする一方、「(文科省出身の)加戸さんが『獣医師が不足して困っていた。ずっと認可申請しても受け入れてくれない。あんなひどい行政はない』と言っている」「これは具体的で説得力があった」と加戸氏の発言の信憑性を支持。そのうえで北村氏は「その中身を報道しない」「日本のマスコミは終わっていますよ、完全に」と、マスコミの偏向報道を厳しく批判していた。
(http://news.livedoor.com/article/detail/13421679/)

このニュースにネットでは
「正論」
「報道しない自由って偏向報道そのものだからな」
「日本のマスコミは在日に占拠されてる 」
「最近の異常な報道について批判する声がどんどん出てきたな」
「マスゴミに入り込んでる朝鮮人をなんとかしないと無理」
「森友と加計で完全にマスゴミは信用失った」
「パククネ引きずり落とした韓国の真似をしたがって民進があれやこれやちょっかい出してきたけど全部空振り&ブーメラン」

などの声が寄せられている。

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