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今井絵理子「今の社会の風潮には賛成することできない」 RAD野田の謝罪に持論 - NEWSちゃんねる

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今井絵理子「今の社会の風潮には賛成することできない」 RAD野田の謝罪に持論

 元「SPEED」で、自民党の今井絵理子参院議員(34)が12日、自身のブログを更新。「RADWIMPS」ボーカルの野田洋次郎(32)が物議を醸していた「HINOMARU」の歌詞について謝罪したことについて言及した。

(以下引用)
 野田は11日、「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません」と釈明。「傷ついた人たち、すみませんでした」と謝罪していた。

 今井氏はこれにブログで反応。「私はRADWIMPSの楽曲に勇気や感動を与えてもらっている一人です」と切り出し、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません」と持論を展開した。

 作者の考えとはかけ離れた解釈がSNS上で拡散されていることを指摘し、「この作品の産みの親である野田洋次郎さんが釈明と部分的に謝罪をする場面に出会い、とても複雑な心境です」。続けて「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と私見をつづった。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000083-spnannex-ent)

このニュースにネットでは
「この人まだ政治家だったの?」
「未だに議員に居座る神経がわからない」
「ほとぼりが冷めたと思ってるのかな?」
「色眼鏡で人を見てはいけないと思いますが、言葉に重みを感じない」
「あなたの不倫後だんまりにも賛同できませんけど」
「何でもかんでも弾圧し、一方的な解釈で糾弾、批判して自由を奪う今の風潮や社会のあり方については私も疑問に思います」
「特定の対象だけに過剰な忖度や配慮をする事を強要したり、一方だけの言い分や思想を押し付けて潰そうとしたり、今の日本は異様な状況ではないでしょうか。ここは日本ですよね?」
「謝罪しちゃダメでしょ。アーティストなんだから。別に個人を誹謗中傷したわけじゃないんだから」

などの声が寄せられている。




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