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二宮和也、『ブラックペアン』最終回への不満を表明…TBSに異議申し立て?

 嵐の二宮和也が主演を務める連続テレビドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第8話が6月10日に放送され、平均視聴率は前回の13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から3.6ポイント上昇の16.6%と自己最高を記録した。

(以下引用)
 今回は、渡海征司郎(二宮)が持っていた「心臓にペアンが刺さったレントゲン写真」の真相にようやく近づき始めた。さらに、東城大学医学部付属病院の佐伯清剛教授(内野聖陽)が心臓に持病があることがわかり、エンディングでは倒れてしまう。

 また、謎の「イイヌマタツジ」という人物の存在が明らかになり、「なぜ渡海がこの人物を探しているのか?」「佐伯とどんな関係があるのか?」と気になっている視聴者も多いようだ。しかし、この「イイヌマタツジ」は、初回放送で前述のレントゲン写真が入っている茶封筒に記載されていた名前と同じである。今後は、この人物の素性が明らかになるにつれて、渡海と佐伯の因縁の原因、そして渡海の父親との関係性も暴かれることだろう。

 とはいえ、お決まりの水戸黄門的パターンは今回も健在だった。東城大のライバルである帝華大学病院の西崎啓介教授(市川猿之助)が執刀医として手術室に入ったのだが、その西崎教授でさえ失敗し、渡海が助けに入ることに。結局、渡海ではなく佐伯が執刀して患者を救ったのだが、「西崎教授、お前もか!」と思った視聴者は多かったはずだ。

 そもそも、佐伯と渡海、そして渡海の父親との関係を明らかにするために多くの最新医療機器を登場させ、毎回のように機械による手術でミスが起きるという展開があり得なさすぎる。結局は「人の技術のほうが上」ということを言いたいのだろうが、そのための展開が強引すぎるのだ。

 一方で、二宮は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)の6月3日放送回で『ブラックペアン』の最終回に言及している。そのほとんどに「ピー」という規制音が入っていたためネタバレになることはなかったが、「戦おうと思っていて、今。TBSと。こういうやり方があるんじゃないかと」と、最終回の内容に不満を持っていることを明かしたのだ。

 二宮本人は「原作と異なるラストがいい」と思っている様子だが、ここまで原作をいじって話をこじらせておいて、「ラストだけ原作通り」では違和感があるということだろうか。それとも、「原作と話が違うのは二宮やジャニーズのためなのかね」と言われることに嫌気がさしているのだろうか。

 最終回をめぐる二宮の戦いについては、ドラマが終了した頃に同番組で明らかにされる予定だという。急に視聴率を上げてきた『ブラックペアン』だが、果たして来週も持ちこたえることができるのだろうか。
(https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_447511/)

このニュースにネットでは
「バカすぎる」
「結果出せてない奴がよくTBSに物申すよな」
「たいして視聴率取れなくて、TBSはいい迷惑だわな」
「原作の通りちゃんとした俳優でやって欲しかった」
「この内容って普通に原作者と揉めるレベルなんだけど」
「そろそろ匂わせ綾子と結婚してキモヲタに叩かれるのかな」

などの声が寄せられている。




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