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ローラ“政治的発言”でCM降板は? スポンサー各社に聞いた - NEWSちゃんねる

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ローラ“政治的発言”でCM降板は? スポンサー各社に聞いた

 タレントのローラ(28)が、自身のインスタグラムで「米軍基地の辺野古移設反対」の署名を呼び掛けた「政治的発言」が波紋を呼んでいる。最近はCM以外ではあまり見かけないローラだが、ネット上では「CMが打ち切りになるかも」と不安の声が上がっている。

(以下引用)
 実際に、23日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)でローラの投稿を巡り、テリー伊藤が「この程度の発言でCM降ろす会社って何なの?」と発言すると、多数の番組スポンサーである高須クリニック・高須克弥院長が「僕なら降ろします」とツイッターを更新した。

 ニホンモニターによると、2018年のローラはCM起用12社で女性タレント3位だ。CM降板、政治的発言について所属事務所に聞いてみると、「降板の話はありません。発言した理由などについてはお答えしかねます」との回答。スポンサーにもローラの発言が今後のCM起用に影響するのか聞いてみると……。

「CMのタレント契約後のローラさんの独自の発言、発信なので、当社が回答する立場ではありません。現時点ではCMは継続予定で、降板などは考えていません。今後の対応については、世間やローラさんの動向を見て社内で協議する予定です」(ユニ・チャーム広報担当者)

「契約後のローラさんの発言なのでコメントする立場にありません。現時点では、契約を見直す予定はなく、継続予定です。降板の話などは聞いていません」(ライオン広報担当者)

「弊社としては(ローラさんの政治的発言は)問題ないと思っています。現状の契約を今後も履行します」(DMM.com広報担当者)

「CM起用変更の予定はありません」(サントリー広報担当者)

■芸能人の政治的発言がタブーの時代は古い

 いずれのスポンサーも“問題なし”のスタンスだが、当然といえば当然だろう。政治的発言を極端に控える日本の芸能界の風潮の方がおかしい。アメリカでは11月の中間選挙前に歌手のテイラー・スウィフトが“反トランプ”を表明し話題になった。

 2年前の大統領選後には、女優のジェニファー・ローレンスが「腐敗した政治体制」とトランプを批判。ただ、日本でも今回のローラの発言を女優・高木美保、お笑い芸人・カンニング竹山が擁護した。少しずつ流れが変わりつつあるのかもしれない。

 国際ジャーナリストの堀田佳男氏が言う。

「ローラさんの意見は貴重だと思います。しかし、日本は保守的な社会。アメリカのように潮流が急には変わらないでしょう。ローラさんが政治的な発言をして受け入れられたとしても、リベラルな発言をする芸能人は急には増えないと思います。ただし、悪い流れではないので、少しずつ芸能人も自由にモノが言える環境になるのではないでしょうか」

 芸能人の政治的発言が“タブー”の時代はもう古いのかもしれない。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000005-nkgendai-ent)

このニュースにネットでは
「”現時点では降板を考えていません”って当たり障りの無い対応しながら徐々に別のタレントなりを起用してスイッチしていけば良いだけ」
「スポンサー企業がいきなりCMの降板を発表すればマスコミや辺野古移設反対派からのバッシング等でイメージダウンになりかねない」
「スポンサーの意向に沿わない発言をしたら降板になるかと聞いてみては?」
「別に政治的な発言もスポンサーと同じベクトルの方向に向いてればスポンサーは怒らないさ」
「政治的な発言をするなら、上っ面のことだけを言うのではなく、その発言については、よく調べてよく考えて行う必要があると思います」
「辺野古の問題を単なる沖縄の自然の破壊問題と絡めての発言と行動ならば、浅はかとしか言いようがありません」
「芸能人の政治的発言がタブーとされるのは、メディアに露出しており、一定の認知度が有り、影響力が強いから」

などの声が寄せられている。




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