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松本人志、小4虐待死事件で持論「とんでもない親でも…そこが救われるところでもあると」 - NEWSちゃんねる

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松本人志、小4虐待死事件で持論「とんでもない親でも…そこが救われるところでもあると」

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が10日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が、父親の虐待により自宅浴室で死亡した事件について、私見を語った。

(以下引用)
 少女が虐待被害を訴えたアンケートのコピーを野田市教委が父親の栗原勇一郎容疑者(41)にコピーを渡していたほか、一家が野田市に転居する前の沖縄県糸満市に住んでいたころから暴力が疑われる報告があったにもかかわらず学校や行政が積極的に対応しなかったことなど、本来なら子供を守るべき機関の不手際が続々と明らかになっている。

 事件をなぞるVTRを厳しい表情で見つめていた松本。「本当にもう、心愛ちゃんという名前を(両親は)どういう思いでつけたのかなって思ってね。笑いとか、怒りとか、悲しみとか個人的に違いますけど、このニュースに関しては全員一丸となって怒ります」と憤りを隠さなかった。

 また「分かりませんけど」と前置きし、心愛さんの年齢にも触れつつ「こんなとんでもない親でも、心底憎んではいなかったと思うんです最後まで」とも。さらに「それを思うと、すごくかわいいし、かわいそうだし…。どこかそこが救われるところでもあるかなって思ってしまったりもする」と話し、悲惨な事件の中にある“救い”を必死に求めていた。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000073-spnannex-ent)

このニュースにネットでは
「今回の件はわからないが、虐待されてる子供の多くは親をかばうことが多いらしい。叩かれるのは自分が悪い子だから、叩かれないよう良い子になろうってね」
「心愛ちゃんが両親と一緒にいたいと言ってたみたいだけどあんな虐待する親でも大好きだっただね、そう思うと親は本当に罪が重い」
「よくある義父パターンじゃないのが恐ろしい。母親も完全支配されてるし、父親は冷酷卑劣。我が子にこんな酷いことをできるような人格形成に至った過程が知りたい」
「助けられてるチャンスが何度かあったのに助けられなかったのが本当に悔しい」
「この子のこの犠牲が、未来に渡って同じ苦しみを受ける子供がいなくなる糧になることを祈るしかない」
「親対応は警察がガンガン介入できる組織体制にする必要がある」
「虐待(DVやネグレクト)・ストーカーのような異常な人から人を守るのは、子供も大人も同じだから、誰かも言ってたが警察が管轄したらどうか」

などの声が寄せられている。




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