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千秋の幼少期から無理に英語を学ばせない理由に称賛

『ノンストップ!』(フジテレビ系)で出演者が早期教育の必要性について議論した。千秋が披露した持論がネット上で反響を呼んでいる。

(以下引用)
 番組では「周りの子どもはみんな、小学校に入る前から塾で勉強している。みんな、ひらがなやカタカナの読み書きができる。自分の子どもも塾に通わせた方がいいのか悩んでいる」という40代女性からの投稿を紹介した。

 この悩みに千秋は「カタカナとかって(小学)6年生くらいになると全員書けるじゃないですか?そのうち書けるようになると思うので、逆に書けない時期も面白くていいと思う」と強調。「どうせ(書けるようになり)後で帳尻が合うので放っておきます」と、無理に塾に通わせる必要はないと述べた。

 また、「妻が子どもに『英語ができずに苦労してほしくない』という思いがあり、英語の早期教育に熱心になりすぎて困っている」という40代男性からの悩みにも答えた。

 千秋は「私の両親は英語を話せるから、私と妹に教えた。私はわからないから嫌いになった」と自身の経験を明かした。「私も子どもに英語を習わせたいけど、(小さいうちは)たぶん覚えられない。周りの子どもも(英会話教室に)行っているけれど、話せている子は一人もいない」と、幼少期から無理に英語を学ばせない考えを示した。

 千秋の持論にネットでは「千秋の意見、わかる。焦らなくて大丈夫」「千秋の子育ての考え方好き」「小学校から英語の塾に通わされたけど、英語が大嫌いになった」などと、共感する声が多く寄せられた。

 心理学では、「グッド・イナフ・マザー(ほど良い母親)」という言葉がある。グッド・イナフ・マザーとは、子どもにあまり干渉せず、適度に放っておく“ほど良い子育て”をする母親のこと。グッド・イナフ・マザーのほうが、子育てに熱心な母親より、主体性を持つすこやかな子どもに育ちやすいと心理学では考えられている。

 楽観的かつ、子どもに早期教育を押し付けようとしない千秋は、まさに「グッド・イナフ・マザー」だ。
(http://news.livedoor.com/article/detail/14416765/)

このニュースにネットでは
「習うより慣れろですね」
「私の周りにも子供に英語を習わせてる人が多いけど、誰一人話せないよ」
「結局、普段の暮らしで使わないから意味ないのよね」
「英語を習う必要はないけど、英語を聞ける環境があったらなぁとは思う」
「習い事は親じゃなくて本人の、上手くなりたい、出来るようになりたいとかの意思がないと身に付かないし上達しないと思う」
「結局はやる気の問題かな」
「教室任せで、家で丁寧に復習などして見れなければ、出来なくて当たり前だと思う」
「子供が興味持ってるなら習わせればいいし、嫌がってるなら無理にやらす必要は無いと思う」

などの声が寄せられている。




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